キャンフィールドのルールと戦略
トランプの一人遊び。片づけるべき13枚のリザーブ、わずか4列の場札、そして必ずしもエースから始まらない組札が特徴です。このサイトでは、正確なルール、戦略、1枚ずつ検証した勝ちゲームを紹介しています。遊ぶなら、iPhone、iPad、Android向けのCanfield Solitaireで。
App StoreとGoogle Playで配信中です。

キャンフィールドの概要
キャンフィールドは、52枚のトランプで一人で遊びます。13枚がリザーブになり、使えるのは一番上の1枚だけです。次の1枚を最初の組札に置き、そのランクが4つの組札すべての開始ランクになります。続いて、4つの場札の列にそれぞれ1枚ずつ置き、残りの34枚が山札になります。
目的は、52枚すべてを組札に積み上げることです。組札はスートごとに、開始ランクからキングまで、続けてエースから開始ランクの1つ下まで順に重ねます。場札の列では、赤と黒を交互にして下げていき、エースの上にはキングを置けます。ルールで一手ごとの詳細を、戦略で進め方を解説しています。
アプリの配札
アプリが配るコードCF1-D3-AAAAACLの配札です。ベースカードはハートの7です。このコードを「新しいゲーム」画面に貼り付けると遊べます。201回の操作で勝ったゲームは「例」ページで詳しく紹介しています。
山札:34枚。捨て札:なし。リザーブ:13枚、一番上はクラブのクイーン。ファンデーション(開始ランク7):ハートは7のハートまで(1)、スペード・ダイヤ・クラブはなし。列1:クラブの6。列2:ハートのキング。列3:ハートのクイーン。列4:スペードのエース。
どこから始めればいいですか?
ルール
リザーブ、開始ランクを決めるベースカード、赤黒交互の場札の列、山札、得点について。
戦略
リザーブを空にする、エースからキングへの切り替えを活用する、使いやすい列を残す。勝つための基本原則です。
勝ちゲーム
アプリの実際の配札をゲームコード付きで紹介します。201回の操作で勝ったゲームは、一手ずつ再現しています。
よくある質問
なぜ組札はエースから始まらないのですか?リザーブは何のためにありますか?3枚めくりと1枚めくり、どちらがよいですか?短くお答えします。
スマートフォンとタブレットで
アプリは横向きで遊びます。山札は3枚めくりか1枚めくりを選べ(初期設定は3枚)、ゲームごとのコードで同じ配札をやり直したり共有したりできます。直近100回分の操作の取り消しや、統計も使えます。

